レポート 第10回横浜マラソン2025

横浜マラソンのレポートです。

【前日まで】

金曜日に飲み会。抑えようと思いつつそれなりに飲み食いしてしまう。

土曜日も色々買い物したりと割と活動していました。食事もいつも通り。

 

【当日】

4時に起床。朝食は卵かけご飯、鶏肉、みそ汁。排出もしっかりで一安心。

5時半過ぎに自宅を出発。雨はしっかり降っています。

6時半前にはみなとみらい線みなとみらい駅で下車。この近さはやはり魅力。

会場のパシフィコ横浜まで行くと混んでいると思い、クイーンズスクエアの1階でもう一度トイレへ。数人並んでいたもののすぐに入れました。

そしてパシフィコ横浜に到着。この時点で雨はほとんど止んでいました。

中に入るまでは行列でしたが、入ってしまえば広くて快適。

ここで着替えと補給です。

前日記事では50Tを切る予定としていましたが、思ったよりも雨が治まりそうなので、いつものシングレットに変更。補給もいつも通りのどら焼きとアミノバイタル赤。

少し早いですが準備が整ったので100均レインコートを着て現地に向かいます。

(パシフィコを出たところでは仮設トイレが大量に準備され、7時過ぎの時点でがら空きでした。パシフィコ内のトイレは大行列だったので今後の参考まで)

桜木町駅付近のスタート地点まで歩き、スタートブロックへ。ここもまだがら空きでした。やろうと思えば最前列に並ぶこともできましたね。

動的ストレッチをしたりして身体を解しているとお久しぶりのあけキャプさんにお会いし、少しおしゃべり。その後まなパパさんと合流し、スタートまでご一緒できました。

スタート直前は少し雨が強くなってきたものの、レインコートは脱いでゴミ箱へ。

そして8時30分、スタートです。

 

【Start~5km】
21分10秒

スタートロスは10秒。道幅も広いのですぐに自分のペースを作ることができました。ただ周りが高層ビルに囲まれているせいか、GPSの調子が悪くガーミンの表示があてにならない。体感でペースづくりです。1km過ぎにFM横浜DJの柴田聡氏がいらっしゃったので、追い越しざまに『いつもルート847を聞いています!』とお声がけ。お返事いただき感謝です。
時計はほとんど見ていなかったものの5kmラップはサブスリーペース。今日はこの辺のペースを刻んでいくことになりそうです。

【6km~10km】
20分42秒

6kmくらいでまなパパさんと合流。前にサブスリーペーサーがいることを教えていただく。前半はペーサーに付いていこうかと思っているんですよねと話すと、大集団すぎるから走りにくいかもというアドバイスまなパパさんはこのあたりで走っていくとのことで先行させていただくことに。

ほどなくするとサブスリーペーサーに付く大集団を捕捉。道路いっぱいになっており、これは走りづらそう。追い抜きたいと思っていたら同じ考えの方がいたようで、後ろについて道路の右端を走って集団をすり抜けます。ようやく前に出ると人が減って走りやすい。
※後々気づきましたが、雨の日の集団走は水たまりを避けることが出来ずストレスが溜まりそうでした。早めにつかない決断したのは英断だったと思います。

【11km~15km】
20分57秒

主に高速の高架下を走るコース。雨にあたることが無く割と快適に走りました。このペース帯であれば周りが混雑することもなく、非常に走りやすい。淡々と距離を刻みます。

【16km~20km】
20分50秒

根岸駅手前で15km。ここからは高架下ではなく通常のロードです。ちょうど雨が降っているタイミングで、ちょっと走りずらい。そして根岸駅を過ぎたところで強烈な家系ラーメン臭。『ラーメン千家』からの匂いでした。もうサブスリーとかどうでもいいから早くラーメン食べたいと思ったのは内緒です。

再度首都高の高架下に入り、またもや眺望も応援も少ない地味なコースが続きます。それでも横浜マラソンはエイドが多く、その度にダンスや音楽の応援があるので気分が上がりました。

【21km~25km】
20分33秒

21km地点の南部市場で折り返し。といっても相変わらず高架下なので景色は変わらず。ハーフを過ぎると「湾岸ハイウェイラン」の方と合流。そしていよいよ鳥浜入口より横浜マラソン名物の首都高に入ります。入口の登りはそこそこの斜度ですが、夏に坂ダッシュを重ねた自分にとっては大した登りではない。そして登りきったところでこれまたお久しぶりのおいやんさんに声を掛けられました。最近ロードはあまり走っていないとのことでしたが、さすがの実力者。サブスリーペースで淡々と進んでいた模様。

首都高はすぐに折り返し、数キロ走ります。ここでカミさん、うっちーさんの集団とスライド。ということは折り返しまではまだまだあるなと思いながら走を進めると24kmくらいで折り返し。ここは非常にスリッピーでした。自分も若干滑りましたが、すぐ後ろのランナーさんは見事に転んでいました。

そして直後においやんさんは靴ひもがほどけたようで、自分が前に出ていくことに。ここからは首都高一人旅です。今回初めて首都高を自分の脚で走りましたが、まず感じたのは滑ること。一歩一歩ごとにズルっといく感じ。それに加えてとにかく・・・

かてぇ

路面からの衝撃がかなりありました。傾き(バンク)はあまり気にならなかったですが、走っていると路面からの反発を強く感じます。そして向かい風(北風)が強くなかなか進まない。集団ができるほどの人数もいなかったので、ほぼ単独走の状況でした。やはりここは横浜マラソン最大の難所ですね。

【26km~30km】
20分52秒

引き続き首都高を淡々と進みます。エイドごとにボランティアの学生さんやフラダンス等、さらに首都高の職員さんが応援してくれるので思ったよりも寂しさは感じません。また道路の継ぎ目の金物を白いテープで養生してくれていたんですが、全ての箇所にボランティアの方が滑らないようにと注意喚起をしてくださっており、さらにみんな応援をしてくれたのは本当にありがたかったです。

【31km~35km】
21分07秒

同上w

【36km~40km】
22分13秒

35kmを過ぎたあたりで「追いついた~」とおいやんさんが再登場。びっくりして変な声出ましたww。聞くとずっと追跡されていたようです。確かに首都高は見通しがいいから捕捉しやすい。おいやんさんが前に出てくれたので、今度は自分が追いかけることに。そしてこのあたりから脚がズーンと重くなります。固い路面のダメージがいよいよ出てきました。

一度折り返し、ようやく首都高を下車。さらに脚の疲労が強くなり、一気にペースダウン。

キロ4分20秒から30秒くらいのペースを何とか保ちながら再度高架下を走りゴールへ向かいます。高架下を出て山下公園の手前くらいでおいやんさんをパスし、最後の力を振り絞りながら進みます。

【41km~Finish】
9分37秒

40kmのマットを踏みラストスパート!と思いつつもペースは上がらず。赤レンガ倉庫に入り、海沿いを走るコース。景色はいいものの周りを見る余裕はあまりない。ここでのちぼうさんに応援してもらいました!

そして最後の最後に微妙なアップダウンの橋を渡り、ようやくフィニッシュ。

グロスタイム2時間58分1秒

(公式はネットタイム2時間57分51秒

【総括】

横浜マラソンを走るのは初めてでしたが、前半は高架下で走りやすい、後半は首都高で走りにくいという両極端なコース。さらに10月末のシーズン初戦ということで気候が読みづらい時期。ただ今回は曇り&弱雨という恵まれたコンディション。おかげで見事なポジティブスプリットとなったものの、サブスリーで走ることができたのは自信になりました。

ただ来年以降出走するかは悩ましいところ。ファンランでラッキー給食を楽しみながら私設ペーサーなんかで走るのもよさそうかなと感じますね。

 

次走はつくばマラソン。今度は正真正銘の勝負レースですので、もう一度コンディションを整えて万全の体制で当日を迎えるように頑張っていきます。

 

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